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平屋に広い土地なんて必要ない!  広島 平屋ブログ 投稿日:2022年05月18日
家が建っていない土地を見ると、

自分が持っていたイメージよりも

遥かに狭く小さく感じてしまったことってありませんか?




そして、そう感じてしまったことにより、

自分たちは2階建しか建てることが出来ないと

決めつけてしまっていたり、

あるいは、平屋が建てたい方などは、

もっと広い土地を探そうとしてしまっていませんか?




しかし、実際に土地に合わせて設計してみると、

狭い狭いと思い込んでいた土地にも、

あなたがイメージしているよりも

遥かに大きな家を建てることが出来るんですよね。




おはようございます。
スタッフの上西です。


例えば、平屋を建てようと思えば、

多くの方が、最低でも80坪は必要で、

出来れば100坪は欲しいかな?とお考えになります。




また、あなたが思っているのと同じようなコトを、

土地のプロである不動産屋さんからも言われ、

さらに、建築のプロである

住宅会社の方からまで言われたとしたら、

確実にそのように思い込んでしまいますよね?




しかし、実際には、

50坪という広さがあれば平屋を建てることが出来るし、

土地の条件や建てる家によったら、

40坪代の土地でも充分平屋を建てることが出来ます。




もし、あなたが住みたいと思うエリアに

50坪の土地があったとします。

そして、その地域では、

1階だけで土地の広さの60%までつくっていいと、

建築基準法で決まっているとします。




となると、その土地には、

最大で30坪という広さの平屋を建てることが出来ます。




これを前提として、

あとは、車をとめるスペースがどれだけ必要になるのか?

ということと、その土地が持つ条件を

考慮しながら間取りを考えていきます。




仮に、あなたがとめる必要がある車が

2台でいいのだとしたら、

2台分の駐車場だけ確保して、

残りの全てを家に使えばいいだけの話だし、

あなたが必要な車の台数が3台だとしたら、

3台分の駐車場だけ確保して、

残りの全てを家に使えばいいだけの話というわけですね。

もちろん、30坪という面積を超えない範囲で。




とはいえ、仮に1階だけで30坪とれるとしても、

平屋よりも2階建にした方が、

採光とプライバシーの両方が確保しやすいとしたら、

無理矢理、平屋にするというのもまた間違った考え方なので、

一概に平屋がいいというわけでもないんですけどね。




多くの方が、更地の土地を見た時、

どうしても狭く感じてしまうことから、

当たり前のように2階建で家を考えてしまうし、

もっと広い土地を求めようとしてしまいますが、

現実は、全くそんなことを考える必要はありません。




土地に余白をたくさんつくってしまったら、

庭の工事費用も余分に掛かるし、

後々、その維持管理に四苦八苦してしまうだけです。




また、無駄に広い土地を買ってしまうと、

工事費用や維持管理手間だけじゃなく、

生涯払い続ける固定資産税も

余分に支払わなければいけなくなります。




ですから、土地を決める時は、

自分たちだけで決めるのではなく、

また不動産屋さんに相談するのでもなく、

住宅会社に見てもらいそこで建てられる家を知った上で、

土地を決めるようにしていただければと思います。




もちろん、住宅会社なら

どこに相談してもいいってわけじゃないですけどね。

その会社が、平屋についてポジティブな考え方と

充分な知識を持っているかどうかを確認してから

ご相談するようにしてください!




それでは、、、


 

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平屋は高いってホント?  広島 平屋ブログ 投稿日:2022年05月15日
「えっ!?平屋って高いんじゃないですかー?」




実は、2階建てよりも平屋の方が安く建てられる

というお話をさせていただくと、

ほぼ全ての方から、このような反応をいただきます。




確かに、同じ面積の家を建てるとしたら、

平屋は2階建よりも高くなってしまうのですが、

そもそも同じだけの部屋と収納がある家が、

平屋と2階建で同じ面積になることはないため、

この間違った認識を正していただき、

正しく比較出来るようになっていただければと思います。




おはようございます。
スタッフの上西です。

例えば、30坪という面積で、

平屋と2階建を比べてみた時、

一般的な認識に従って計算してみると、

2階建:坪60万円×30坪=1800万円

平屋:坪70万円×30坪=2100万円

という感じになります。




しかし、実際は、

このような結果にはなりません。

というのも、、、

平屋にすることによって、

まず「階段」がなくなるからです。




一般的には、階段は、

1階・2階ともに1坪ずつ面積計上されます。

つまり、家の面積の中の2坪は階段だということですね。




それゆえ、平屋にするだけで、

この2坪が面積からカットされることになります。

結果、70万円×28坪=1960万円となります。




また、平屋にすることによって、

さらにカット出来る無駄な部分があります。

2階建の場合、2階に出来る「廊下」です。




2階建ての場合、

一般的に、寝室や子ども部屋を2階につくります。

また、そうなると、2階のトイレも必要になるし、

1階でつくれなかった収納も

2階につくるようになります。

となると、必然的にたくさん出来るのが廊下です。




一般的には、

この廊下が3〜4帖程度出来るとされています。

これを、坪数に直すと1.5〜2坪となるのですが、

平屋にすることで、

この廊下が全てカット出来るとしたら、

70万円×26坪=1820万円となります。




つまり、2階建の家と、

同じだけの部屋の広さと収納を確保しながら、

ほぼ同じ価格で平屋を建てることが出来るというわけですね。




さらに、平屋にすれば、

全ての部屋や収納が1階にあるので、

2階建に比べて全ての部屋が使いやすくなります。

結果、余分な部屋や広さをカットするという

選択肢を持つことが出来ます。




例えば、2階建住宅の1階には、

和室をつくる方が多くいらっしゃいますが、

平屋にすれば、この和室はいらなくなります。

子ども部屋を和室も兼ねて使えるようになるからです。

   

結果、さらにその分の面積とコストをカット出来、

2階建てより平屋の方が安く建てられるようになります。




いかがですか?




一般的には、平屋は高いと思われていますが、

今回ご説明させていただいたように、

実は、決して高いわけではないということが、

お分かりいただけたのではないでしょうか?




もちろん、家の大きさ(坪数)にこだわらなければ・・

という条件はつくんですけどね。




では、次回は、

平屋に対するもう1つの間違った思い込みである

「平屋は広い土地が必要である」

ということについてお伝えしていきたいと思います。




もちろん、そんな広い土地なんて必要ないので、

次回も楽しみにしていてください。

それでは、、、
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豊かな日常をつくる  広島 平屋ブログ 投稿日:2022年05月12日


道行く人の視線を

数秒間、釘付けにしてしまうほどに、

美しいフォルムで佇むY様のお家。




そして、漆喰の如く

一切混ざり気のない真っ白な壁は、

その背景に広がる深いブルーの空が、

まるで自分たちのために

存在しているかのように感じさせてくれます。




また、白と相性がいい天然の木材を

ファサードに使用したことで、

美しさの中に温かみが生まれ

その表情をより豊かにしてくれています。




おはようございます。

スタッフの上西です。




と、今回はちょっと詩的な感じで、

スタートしてみました(笑)




まっ、こんなことをわざわざ書かずとも、

美しい建物においては、

物体そのものがこれら全てを物語っているんですけどね。




ということで、

ここからは家の外側についてではなく、

謎に包まれた家の内側のことについて、

お伝えしていきたいと思います。




うちの建物は、外観からは

家の中が一切想像出来ないように

なっていますからね。




日常の中にいつも存在する豊かさ



白と木のバランスが絶妙な

美しいファサードの奥にある玄関ドアを開けると、

信じられないほどに光に満ちたエントランスが

あなたを迎えてくれます。




また、その目の前には

全面にウッドデッキが設えられた

「中庭」が広がるとともに、

再び美しい空があなたの目に飛び込んできます。




つまり、家の中に入った瞬間から

明るくて開放的な空間が、

目の前に広がっているというわけです。




そして、エントランスから前に進むと、

リビングダイニングキッチンが目の前に広がります。




もちろん、この空間にも「中庭」から

絶え間なく光が差し込み続けているため、

まるで外で過ごしているかの如く

自然光を浴びながら心地よく過ごしていただけます。

視線を遮るためのカーテンをする必要がないからです。




それゆえ、いつも空を眺めながら

ここでくつろぐことが出来るし、

食事をとることも出来るし、

たとえ雲で太陽が遮られようとも、

また、たとえ雨でどんよりしていようとも

昼間は照明をつける必要に迫られることがありません。




また、キッチンで作業しながら

外で遊ぶ子供たちの様子をずっと見られるというのも、

「中庭」が持つ大きな魅力の一つです。




外につくった庭で遊ぶとなると、

あなたも子供と一緒に外に出ないといけないし、

外で遊ぶとなれば幾分危険も伴うわけですからね。




しかも「中庭」があれば、

人目を気にしなくてよくなるため、

そこで子供たちをプール遊びさせる時、

自分たちも水着に着替えて

一緒に遊ぶことだって出来ますしね。




では、さらに先に進みますね。

リビングダイニングを通り過ぎると、

そこにはオープンスタイルの洗面ルームが存在します。




そして、もちろんこの洗面ルームも

「中庭」に面しているため、

自然光に包まれた気持ちいい空間で

朝の身支度をすることが出来ます。




朝の清々しい光に包まれながら

身支度をするなんて、

まるでリゾートホテルで

朝を迎えているような気分ですね。




そして、さらに先に進むと、

そこには子供たちの部屋が広がります。




もちろんこの部屋も「中庭」に面しており、

「中庭」からメインの光を

採り込むように設計しているため、

人の目にさらされる外部には

風を通す程度の窓しか設置していません。

結果、防犯性もグンとアップしているというわけです。




また、子供部屋をあえて

リビングダイニングと「中庭」を挟んで

対面してつくるようにすることで、

子供たちが自分の部屋をより使いやすくしています。

お父さんやお母さんの気配を感じながら、

自室で過ごすことが出来るからです。




結果、リビングダイニングを

スッキリ保ちやすくなります。

なんせリビングに一番散乱しがちなものは、

子供たちのものですからね。




いかがでしたか?




「中庭」がある暮らしを、

具体的にイメージしていただけましたか?

また、間取り一つで日々の暮らしを

より豊かにすることが出来るということを、

イメージしていただけたでしょうか?




ということで、

今回はここまでにして

次回は暮らしの利便性について、

引き続き、こちらの住まいから

お届けしてきたいと思います。




それでは、、、


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